エッチしたいと思わせるテクニック
はじめに――女に「この人とHしたい」と思わせるテクニツクとは?
モテる男とモテない男は、たしかに存在する。しかし、モテる男が、必ずしも人並み以上のルックスや財産をもっているわけではない。こんなことは、まわりの「モテる男」をちょっと観察すれば、すぐわかるだろう。
では、モテる男とモテない男の違いとはいったい何だろうか。
女性を口説くため、はっきり言えば女をセックスに誘うためには、いろんな手順を踏んでおく必要があるが、その際に大事なことは、女の生理と心理に潜むウイークポイントを巧みに攻めていくことだろう。なぜなら、生理学的に見ると、女は男と異なり、男から言い寄られたり、刺激を受けたりしないかぎり、自分から欲望を高めていくことがあまりない”受動的な動物”だからだ。
それゆえに、女をその気にさせるには、デートに誘い出す、唇を奪う、口説く……など、男はつねに攻撃的にふるまう必要があるのだが、こうした際に女の弱点を知っておくと、じつに効果的にふるまえるのである。
たとえば、唇を奪うとき真正面から迫ると、女は心理的な抵抗感を無意識のうちに働かせて拒否しがちだが、背後から抱きかかえるようにすれば、女の防衛本能が生じにくくなり、自然とそれを受け入れる可能性が高くなる。
また、女性は肉体が高ぶってくると、冷静な判断力を欠きやすくなり、男性の口説き文句を受け入れる確率が高くなるが、そのためにはデートの最中に、それとなく彼女の手を握ったり、肩や腰を抱くことが、彼女の心と体を刺激するのに効力を発揮する。
これらは、女のウィークポイントを巧みについて、彼女との”愛”を確認するテクニックの一例だが、この本では女の心理と生理を医学的に分析して、このような女を口説くために効果的な方法をすべて紹介してみることにした。
女とは受動的な動物であるために、その心理と生理のリズムに合った攻め方をされると、男のどんな要求も無意識のうちに受け入れてしまうものだ。ここに紹介したような女のウィークポイントと、その攻め方を知っておけば、どんな難攻不落の女も必ず落ちるにちがいない彼女と恋人の関係を作りたいと心から願っている人も、その思いを関連いなく達成できるはずである.
なお、私は以前にいくつかの著書で、女の生理と心理をつなぐダイナミズムにメスを入れてみたが、その後、数多くの‐…売者から予想外の反響をいただくことになった。
読者から送られてきた手紙の中には、女性の人からのものも少なくなく、この本で紹介したような女の弱点を攻める際に参考になると思われるものをいくつか、体験告白として、あわせて紹介しておくことにした。ともかく、女を誘って、口説き、脱がせ、歓ばせることは、男性にとって最大の生きる喜びである.この本を読んで、世の男性にその喜びを深く味わっていただければ、と心から願う。
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2011年10月17日 | コメント/トラックバック(0) |
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